これは、私がProtea*という世界に引き摺り込まれた経緯、その他諸々の感情などを書き殴っただけの備忘録です。
読まなくていいです。
でもちょっとだけProtea*気になるな。って思った方は、ぜひ、読んでもらえると、もしかしたら人生が豊かになるチャンスを掴めるかもしれません。
時は、2024年9月15日。
私と5月さんは超特急の現場前にタイ料理を食べる為、新橋にいた。
(5月とHALは"超特急と行く!JAPAN EXPO in THAILAND"で出会っており、いつまでもタイの思い出を引きずる言わば"タイ亡霊"の為、事あるごとにタイ料理屋に行きます。)
私たちは。
タイ料理を求めて汐留シオサイトを、ただ歩いていただけ。
汐留シオサイトは道。私たちからしたらただの道。公共交通機関。
ふつーーーーーーーに!!!!!歩いてた!!!!だけなのに!!!!!!
『『こんにちは!!!!!!!!(キラキラエフェクト150倍マシマシで)』』
めちゃくちゃかっこいい顔の良い二人組が声かけてきてくださって、確定演出。
のちに分かる、あれは飯泉遥斗(いいずみはると)くんと、立嶋迅留(たてしまはやと)くんだったと。
『よかったら、どうぞ!』
チラシをくれた。
"Protea*……………?????"
「な、なんて読むんですか…?」
『"バイプロテア"って読みます!!今なら無料でツーショ撮れるんで!!好きな男選べます!!』
好きな男選べます…wwwww
選ばせていただいた上に無料なの、いくらなんでも私たちの世界では聞いたことない福利厚生に困惑。(私たちは平然と、全48種(の内、推し1種)ランダムとか打ち出してくる世界を知っている。)
『この後、またライブするんで!その後でも撮れます!』
「が、がんばってくださーい…!私たち今からご飯食べに行くので…!」
一旦退避。
一旦タイ料理屋に退避。
で、タイ料理食べながらさっきもらったチラシ眺めて、
「…………………どう思う?」
「…………うん。……ね。」
「「行く?」」
総意。
まだ時間あるからゆっくり食べようと思ってたパッタイめちゃくちゃ急いでかきこんだ。
と、いうのが、私とProtea*の出会い。
もう正直ここまではかなりトントン拍子。
いやでも私たちだって伊達に生きてないからさ、こうやって路上ライブしてるアイドルさん達にチラシをもらった経験ぐらい他にもあるわけ。あるけど、その度に足を動かしていたかというとそんな事はなくてさ。つまり、"声をかけられたからと言って、いつでもホイホイとついて行くようなオタク"ではないのだよと、いうことだけは何度でも伝えたい。(誰に。)
じゃあなにがそんなに私たちの足を動かしたのかと言われると、もうこれは"運命の歯車が噛み合った"としか〜。としか言えない〜。
私たちはあくまでも通行人AとBなので控えめに後ろの方でフリラを見てたんですけど、『後ろの人たち!!前に!!来てください!!!』と呼びかけられるわけ。えぇ…。でもそんな近くでProtea*さん浴びたら眼球割れちゃうかもじゃん…どどどどうしよう…(ピグレット)
前に詰められずオドオドしてたらそれでもステージ上から『前に!!!!来てください!!!!!!』と呼ばれるので、圧に負けた。今思えば、あのぐらいの圧で呼びかけてくれた方が「い、行っていいんだ…!」になれるので圧力は大事。あの時、後方ブロックの子羊たちに丁度良いめの圧力をかけたのが岡島源武(おかじまもとむ)くんである。彼はこの後このブログ上にめちゃくちゃ登場する事になる。なぜとは言わないが。
ていうか、なんかシンプルにパフォーマンスのクオリティが高くないですか?フリー…?フリー…ライブ…?無料って事…?無料っていくら…?え、もしかしてすごいもの見ちゃったんじゃない…?
放心状態になっていた私たちの元にパタパタパタッと言う足音付きで駆け寄ってくる1人の小動物。(1人の小動物)
え。
目が大きい。
目が走ってきたかと思った。
『初めましてですよね!!!よろしくお願いします!!!!!!!!!!!』

ちょっと眩しすぎるか。
"目の正体"は、大塚琉司(おおつかるいじ)くん。
『この後、写真も撮れるので!よろしくお願いします!!!!!!!』
なんか、ほんと爽やかすぎて嘘みたい。今だに鮮明に思い出すことが可能。脳裏に焼き付いて離れない。あの時のるいじくんは確実にカルピスのCMに出ていた。体にピース………。うん。(うん。)
いやあの、私たち、超特急の現場があるのでね…??この後に超特急の現場を控えているのでね…??そろそろ汐留を出ないと間に合わないんだよ???
だが動かない足。無言で目を合わせる私たち。
互いから感じる、(これは。ツーショを撮ろう。話はそれからだ。)という堅すぎる意思。あっという間に特典列に紛れ込む通行人AとB。
スタッフさんに『誰と撮りますか?』って聞かれても名前がわからないから、「あ、あの、黄色っぽいシャツ着てるあの、かっこいい、あの人、」とか言ったと思う。
せっかく先ほどチラシをいただいたので、はるとくんと撮ってもらいました。
『えー!!!うれしいーー!!!なんで来てくれたんですかー!!!!軽率に???軽率に???』
『えー!!!ネイル紫だー!!!!かわいい〜〜〜!!!僕のメンカラ紫なんですよ〜〜〜〜〜!!!!』
『また会いましょう!!!!絶対絶対!!!!』
めちゃくちゃ喋る大型犬ギャルだった。可愛すぎる。
あ、これは怖い話なんですけど、
私ね。
この日、小網神社で紫守を買ったんですよ。
紫守ね。紫の。お守り。
紫守を買ったその足で汐留に行ったら、メンカラ紫のはるとくんにチラシをもらい、こんな事(こんな事)になった。
まじか小網神社。
えげつない即効性なんですけど。
でも今思うと、少しでも興味がありそうな通行人が通った時のはるとくんのセンサー、本当にすごいなって。こないだ行った大宮のフリラでも、小学生の集団に声かけて「え〜?Xやってる〜?やってない〜?そっかぁ〜〜〜………」とかやりとりしてんの見たけど、はるとくんに声かけられた小学生女児達の"初恋の目"。私は見た。わかる。わかるよ。銀髪の王子様が目の前に現れると思わないよね。おめでとう。君たちの将来ははるとくんに委ねられたよ。お家に帰ってからお母さんに「銀髪の王子様がいてね!!!」って話しても「なに…?いるわけないでしょこの世にそんなに顔の良い銀髪が。」と嗜められるので「いたもん!!!本当にいたもん!!!!!」というトトロ会話(トトロ会話)が繰り広げられたに違いない。お母さん、顔の良い銀髪、現世にいますよ。
そんな形で、Protea*に出会った私はいま元気に緑のペンライトを振っています。
フリラの最後の挨拶で『僕たちを推して絶対後悔させないので!!よろしくお願いします!!!!!』と言った男、彼がメンカラ緑の、そう、岡島源武である。
フリラが終わり、超特急の現場にも無事に遅刻し(遅刻したんだ)、家に帰ってきてからも、「Protea*すごかったなぁ。」という感情と同時にずーーーーっと脳内でリピート再生されている『僕たちを推して後悔させないので!!!!させないので…させないので…させないので…(エコー)』
響いたんだよなぁ。忘れられなかったんだよなぁ。5月さんと「え、誰推し?誰推し?」とかキャッキャしてる時もずっと私の頭の中でイマジナリーもとむが『後悔させないので!!!』って語りかけてくんの。やめてよぉ。
口では何とでも言えるけどさ。
でも、あの時Protea*から感じた気迫を思うと、岡島源武をミリしらな私でも「あ、この人、口から出まかせで言ってる訳じゃないんだ」と思えたんですよ。"マジ"じゃん。て。
少しでも自分たちに不安があれば絶対に言えないであろう一言を大都会東京のど真ん中で力強く言い切ったもとむくんを見て、
「あ、この人たち、どこまでも連れてってくれるやつだ。」って思ったわけなのです。
汐留フリラ終わってからしばらく、Protea*の楽曲聞き漁っちゃったりして。なんかいつのまにメンバーの顔と名前一致できるようになっちゃったりして。5月さんとLINEしながら「なんでうちらはこんなにProtea*の情報知ってんだよ」とかたまに我に返ったりして。
そんなある日、Protea*公式X (フリラでツーショ撮ってもらう為にフォローした)から「岡島源武が梅棒に出る」という情報を得た。
梅棒…?
まって。
知ってるんだけど。私。梅棒って知ってるんだけど。
いつも遊んでるオタク友達が2人ほど梅棒の沼泳いでんの知ってるんだけど。
あの梅棒…?
なんかいつも2人が「とにかく梅棒を見ろ。」とか言ってるあの梅棒なの…?
あの梅棒でした。
ふ、ふーーん、で、でるんだー(^^;;
梅棒…?分かんないけど、なんか、出るんだー(^^;;
ここで梅棒見に行ったら私いよいよだなと思ったのでしばらく抗っていたんですけど、なんか、もとむくんが常々色んなSNSで「絶対に見て欲しい!!!!!今この文章をここまで読んでくれてるあなた!!!あなたを待ってます!!!!」って言うから。さ。
あなた…。
私かぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(大の字)
ってなっちゃったんだよね。
もとむくんのSNSを嬉々として読んでしまっている時点で、ここにおける"あなた"は流石に私だよなって思っちゃったんだよね。
行くと決めた時12/3。すでに公演始まってたから、すぐ5月さんに翌週のチケット取ってもらって、出た席が5列目。
なんでだよ。
なんでこんな思い付きで取ったのにそんな良すぎる席来ちゃうんだよ。
あと、私たちが梅棒行くって言ったら梅棒オタクの2人も同じ日にチケット取ってて「来ちゃった🎶」みたいな感じで現地合流した。
なんでだよ。すごいな梅棒。
でも梅棒自体、私からしたらなんのこっちゃ分かっていなかったから。「とにかくダンス。セリフは無い。だかとにかく良い。」という情報しかもらえてないから。これから何が起こるか分かってないのよ。でも、すでに梅棒を浴びたことのある3人はこれから起こる何かを理解しているからさ、「まぁもう、何も考えなくても絶対良いから大丈夫だよ。」みたいな。
怖いよ。
それって、「大丈夫大丈夫みんなやってるから大丈夫だよ楽しいよ。」で薬物勧めてくる時のやり方じゃん。怖いよ。何が起きるんだよこれから。
恐怖の気持ち冷めやらぬまま、無情にも始まってしまうクリス、行ってきマス!
終演後の私「うん。おわった(色々)。」
てかさ、サマンサちゃんなに?
女装は流石に言っといて?嘘じゃん。
サマンサどセンターポジだったんだけど私。
もとむくん(女装の姿)が出てきてから、体感5秒ぐらい何も考えずにもとむくん(女装の姿)を凝視しててさ私。
5秒後に「…………………えぇ!!!??!」って声出ちゃったの。やめれる?静かにしな?
あり得ない可愛さとクオリティの高さ。なんかあり得ないぐらい可愛い。なんかもうすごくどうしよう。ってなった。
そもそも、トナカイになったり、配達員になったり、郵便屋さんになったり、木になったり、
ちょっとまって、岡島源武、出過ぎ。
ずっと出てるやん。ずっと居るやん。なになになに。知らない知らないそんなに出るって知らないんだけど。ちょい役、みたいな。モブ、みたいな。エキストラさん、みたいな。そんな感じの理解だったのだけど私。
だから3日後に追い梅棒した。
行くしかなさすぎた。
なんか、梅棒界隈では「1公演みたら確実にもう1公演観たくなるので、帰り際にその足で追い梅棒ができる"リピーターチケット"というものが存在する」とか言ってたんだよな。梅棒オタクが。
怖いね。梅棒って。確かに。あれは一回では無理だ。情報量が多すぎる。情報量多いけど、「なんかもうとにかくめちゃくちゃ良かった」という情報だけ。覚えてます。
その後も、「大阪公演行きたい。」「まって名古屋。行きたい。」「あり得ない無理。」とかずーーっとわめいてたな。公演日に衝動で新幹線に飛び乗ってしまうのを防ぐためにわざと前の日に仕事溜め込んで帰ったりしたもんな。自我をコントロールできなくなっちゃってるじゃん。こわいな。
なんやかんやあって、5月さんに「私。多分。終わった。」という報告をしたのち、年末のProtea*大忘年会に至る。(あっという間に箱ライブまで行っちゃってんだ。)
これが私たちにとって 3ヶ月ぶり2度目の、夏のフリラ以来のProtea*である。
初めての現場。勝手がわからない。とりあえず会場の1番左端の隅っこを我々の拠点とする。
息を潜め、声をころし、ソワソワしてる内にProtea*が出てくる。
やばい。
大パニックでキンブレが光らないwwwwwもとむくん見たいのに、全然緑に光らない、大パニック。
完全に一曲見逃して草。
これが初現場の洗礼か…。
無事にキンブレが緑に光った所で、改めて正面を見る。
やばい。ステージが近すぎる。
あり得ない距離感でキラキラ男7人組が歌って踊っている。やばい。ステージが近すぎる為、自分が下がるしかない。だが初手で左端隅っこに陣取ってしまった為、これ以上下がれる余力はない。壁にめり込むしかなかった。
なんか横見たら引くほど泣いてる5月いるし。分かるけど。泣くけど。5月が泣きすぎてて私大笑い。情報量多いて。
ていうか、Protea*が立つステージとして五反田G6はあまりにも物理的に狭すぎるな。
もとむくんが両手両脚伸ばしたら壁突き抜けて、"大きくなったアリス"みたいな事にならん?
もとむくんの両手両脚が収まるそれ相応の箱をご用意いただく為には、ファンが私1人増えた所で微力すぎるので、私と5月の共通の友人、そう、あの梅棒オタク2人をフリラに連れて行きました。
いや、ちょっと目離した隙に2人ともなんかめっちゃ沼に落ちていて、え?
新規特典のツーショ無料券のみならず、当たり前のように特典券買い増してるし、なんか翌日には出村香月(でむらかつき)くんのトクポ買ってる人もいれば、綾瀬いぶき(あやせいぶき)くんのフリラに1人で足を運んだ人もいる。
恐ろしい。
Protea*、恐ろしい。
今や、毎日朝から晩まで私たちのLINEが動き続けていて四六時中誰かしらが「バイプロテアぁ〜〜〜〜〜ちょっと〜〜〜〜〜良すぎ〜〜〜〜〜〜〜」とか言ってる。
これを"人生が豊かになった"以外になんと言う…?
もとむくんが『人生を豊かにします!!後悔させません!!!!』って言ったあれを信じて付いてきたこの数ヶ月、言葉の実績としてあまりにも大成功を収めていない…?
だから今こんなブログをここまで読んでくれたそこのあなた!!!!!!!!Protea*(バイプロテア)を!!!!!見て!!!!!聴いて!!!!!見聞きして!!!!!人生が豊かになるかどうかは私たちのTLを見れば分かる!!!!!!豊かすぎて最近手に負えない!!!!!全員「ちょっとまってよ…なんでこんな事になったの…」って言いながらProtea*からの供給に抗えずにいるんだから!!!!!!!!
いやあの本当に何回も言うけど、私たちそんなになんでもかんでもフットワーク軽く滑り落ちるタイプのオタクじゃないからね?(わかったよ)
ただ最近、恐ろしいほどに化粧ノリがよい。あとみんな瞳の奥キラキラしすぎ。月刊ちゃおかよ。(月刊ちゃおかよ?)Protea*浴び始めてから肌ツヤ良くなっちゃってんのよね。IPSAも恐れ慄くよ。
あと各々が各々に対して、「ねぇ私〇〇のそんなに楽しそうな顔見た事ないよ」って言い合ってる。いや今までも相当楽しそうな顔の人生ではあったよ確実に。でもそれらすらも凌駕するレベルの圧倒的なハピネスチャージプリキュア。
Protea*は"友達のまだ見たことない顔"を引き出してくる。
グループの肩書きとしてちょっとかっこよすぎるよね。「友達と登って、恋人と下りてきた。(スカイツリー)」みたいな。「結婚しなくても幸せになれるこの時代に、私はあなたと結婚したいのです。(ゼクシィ)」みたいなね。
うん。(うん。)
Youtubeで「Protea*」を調べてみるとProtea*がProtea*になるに至った奇跡みたいなオーディション動画が見れます。合宿審査って。いいよね。モー娘。世代だからさ。合宿審査って大好き。
もちろんおすすめは「episode7 歌いたい」
岡島さんはこの回について『本当に黒歴史。見ないで見て見ないでください』って言ってるのよく聞きますが。すでにサムネが物語っているので、心して見てください。

- YouTube
まぁ本当にこの回で岡島源武の人間性みたいな所が、全開に出ているなと思うので、本人がどんなに黒歴史と称しても、絶対に見た方が良い。そこに関してだけはもとむくんの言う事聞かなくていい()
因みに5月さんはこの回で川村泰成(かわむらたいせい)くんに完全に落ちたそうです。彼女もまた、あり得ない程に人生が狂わされているのである。
と、いったかんじで。
2025年が明けたと同時に楽しいことが起きすぎた。今年ってまだ1ヶ月しか経ってないの流石に嘘かな?5年分ぐらいの密度に感じるのだけれども。
なんかもう一生分Protea*を楽しんじゃったんじゃないかとすら思えるレベルで毎日楽しいんだけど、きっとこれからもまだまだ楽しいことがあるんでしょう…?
初地上波!!とか初タイアップ!!!とか、"初〇〇"の喜びを一緒に感じさせてくれるって当たり前じゃないしさ。本当。すごいことですよ。(語彙力の電池切れ)
Protea*に幸あれ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
アスタリスクに約束を〜〜〜〜〜〜〜