Unseenyou2回目。モブは今日も心臓が足りない。

ようこそ。

 

"キモ語彙"の館へ。(キモ導入)

 

 

 

 

 

3/19、2度目のUnseenyouに行ってきました。

 

2回目ましての解像度なので、さすがに初見時よりはもう少しストーリーの本筋に触れた、非常に学びのある考察を、繰り広げているのかと思いきや全くそんな事はありません。

例の如く、カワイイおめめに見つめられて「どっひゃぁあぁぁぁあぁぁぁぁぁぁあぁぁぁぁぁぁあぁあぁぁ(大横転大側転大ロンダート)」ってなったよ。って話しかしませんので、読まないでください!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

ここから先、ネタバレなので、本当に読まないでください!!!!!!!!!(常套句)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あの、まずさ、オープニング的なのが終わった後、チュートリアルで順番に部屋から連れ出されるじゃないですか。

 

 

私、Dグループだったので出口から1番遠い立ち位置にいたんですけど、「Bグループ」の呼び出しが「Dグループ」に聞こえてしまって、『わ!2番目に呼ばれた!』と思って、遠めの場所から全力で小走りしちゃったのが、

 

本当に恥ずかしかった。っていう話からしますね。

 

 

 

 

 

 

 


盗賊ちゃんに「ストップストップ!」って両手で制されてしぬほど優しい顔で「ちがうよ(微笑み)」って首を横に振られたんだけど、あの時の盗賊ちゃんの顔があんまりにも優しすぎたから盗賊ちゃんに自分の財布を握らせてその場から走り去りたかった。

財布の中身漁られて「は?こんだけ?」って顔もされたかったし。

 

 

次回は全身をスワロフスキーで埋め尽くして行くので、どうか私ごとお持ち帰りください。私ごと。私の、心ごと。

 

 

 

 

 

 

盗賊ちゃんに止められたものの、もう小走りで割と出口近くまで来てしまってたので、そこから元の場所に戻るにも戻れなくて。

「おわったおわったおわったスパイスを早く今すぐに私にぶっ刺してください全て忘れさせてください。」と庭師にテレパシーを送りながら右往左往。

 

 

 

どう見てもパニックムーブになっている私を見つけた修道女てゃが、ハンドサインで「D?☺️」ってやってくれて"高速赤べこ女"爆誕

 

迷える羊、否、迷える赤べこに神の導き。マリア様って現世に居ます!!!!!(ST◯P細胞はあります!!!!!)

 

 

 

 

 

 


わたしへ

人の話はよく聞いてほしいし、普通に考えて出口に出やすい順に並んでる事をなんとなく察して欲しいし、Bの人が出口の近場から次々と呼ばれてるの見て「え!私も!わたしもです!私のこと忘れてます!!!」とかならないでほしい。ガーデンの住人が忘れるわけがないだろ。なんなら盗賊ちゃんにストップかけられた時、一回『いや、でも…!』みたいなムーブしちゃったんだよね。『でも…!』じゃないんだよ。モブが自我を出すなよ。

わたしより

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それはそうとて今日もうさぎは可愛かった。

 

 

 

どうしたらよいのだろう。

 

 

 

 

 

 


チュートリアルで修道女ちゃんとの絡みが終わった後、1人1人と目を合わせておめめキュルッキュルッ♡ってしてくるじゃないですか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だからさぁ、そのさぁ、一回私の心臓を鷲掴んで宇宙の果てまで投げ飛ばすのやめてほんとに。

 

 

 

 

 

 

 

 

「お、おぉ…おぉおぉ……………ち、ち、ちかいな…ちかいなちょっと、す、好きになっちゃうなぁ………お、おぉおぉお……」ってなるじゃん。

 

 

 

 

 

 

なるじゃん(小声)

 

 

 

 

 

 

 

強い自我を保っていないと立っていられないの。

あの時みんな靴底にアロンアルファを塗りたくっているからギリギリ立っていられているだけで、基本は地に足付いてないから次回からドレスコードにアロンアルファを追加した方がよい。

 

 

 


でさ、部屋出る時こっち振り向いてチョイチョイって手招きするじゃん。手の甲が床、手のひらが天井、の向きで親指以外の指を曲げるタイプの手招きね(なんだこれ絶対文章で説明する事じゃない)

 

 

あれ本当にありがとうございます。

かわいいよね。うん。うん。かわいい。ありがとう。本当にありがとうね。

 

 

全ての動作に「きゅるっきゅるっ♡」って効果音が飛び交っているから、こちとら洗脳および翻弄の末、生命の維持。

 

 

 

 

 

 


あと!!!あと!!!!はい!!!!🙋🏻‍♀️🙋🏻‍♀️

 

 

今回!!!

 

 

 

 

 

 

ドライヤー!!!!

 

 

いただきました!!!!

 

 

 

 

 

 

私!!!!乾かした!!!!!!

 

 

みなさんが見ていたうさぎちゃんのあの髪、私が乾かしました!!!!!

 

 

 

どうでしたか?いつにも増してキューティクルが光っていませんでしたか?!!!!輝きを増しすぎてしまってうさぎちゃんの姿、ガーデンの人間達に見えちゃったまである。ギョメンナサイ。私の愛がうさぎちゃんに煌めきを与えすぎてしまったと思うんです。

 

 

物語に支障をきたすのは良くないですよ!!!!!!反省反省!!!!!!! (๑>؂•̀๑)ゞ⭐︎

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう、そうだ、そうそう、

 

私この日の最後の回で盗賊ちゃん追ってたんですけど(もう大好きになっちゃってんだから)

 

 

 

前回鍵師追った時に、鍵師の胸ぐら掴んで壁に打ち付けて「ねえあんた、盗賊ちゃんの事好きなんでしょ??ねえ??ただのビジネスパートナーじゃないよねえ??ねえ????その関係性はさぁ???????????」って問いただしたって話したじゃないですか?(そんな事はしていない)

 

 

 

 

 

盗賊ちゃん追ってたら、最後鍵師とお別れした後の鍵師の部屋で、

 

あ、やっぱりそうなんだねふーんそっかそっか………………………………………………え、やばいやばい感情でかい感情でかい、まってまってそんな顔しないで、どうする?!!!お金?!?!お金持ってくる?!!!?全身のスワロフスキー削ぎ落としてお金作ってくるから待ってて!!!???!!!!!

 

ってなるシーンがあるじゃないですか(人による)

 

 

 

 

 

あのさ、鍵師が愛していたチェス盤をさ、震える手で、こう、触りながら、「鍵師…!!!!」みたいな。「鍵師、あんた、なんで…!!!!」みたいなさ、みたいな感じでやるじゃん。

 

 

 

 

 

 

 

つらい。(特大フォント)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あと、最後の鐘が鳴って大部屋に戻る直前に、盗賊ちゃんがモブの我々と固い握手をしてくれるあれなに?うれしい(迫真)。これが選挙なら迷わず私の清き一票をぶち込む所だけれども選挙ではないのでかろうじて私が「ありがとうございます(五体投地)」となるだけで事なきを得ている。

 

 

 

 

 

あ、あと、中盤の大部屋で、鍵師は追放されて、盗賊ちゃんは働かされるとこ、

どう考えても"盗賊ちゃんと修道女ちゃんのどきどきクッキングシーン"にしか見えなくて「えぇ〜?バレンタイン作ってんの〜?誰に渡すの〜?ねえ誰に渡すのよぉ〜〜♡えっやだぁ〜〜♡」とかって紛れ込みたくなるんだけど、手元見るとなんかものすごい怪しい白い粉を篩にかけたりすり潰したりなどしてるから我に帰る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっとまって、もう一個思い出した。

 

 

 

 

 

その"どきどきクッキング"の直前のシーンで庭師が「残念な知らせがある。この中にスパイスを盗んだ奴がいる」って言う所。

 

 

 

 

 

 

あん時の鍵師がさ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シラを切りながら、腰につけた鍵を「1…2…3…4…」ってなんか数えてんだけど、その数え方が

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっとどれだけ控えめに見積もったとしても

"おかじまもとむくん(5さい)"

控えなければ生後2ヶ月。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

延びたよ、私の寿命が。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あとなんか、画家さんから奪い取ったアタッシュケース?を床に置いて中身をしっちゃかめっちゃか漁った後、アタッシュケースの蓋がうまく閉まらなくてガチャガチャガチャガチャ焦ってる鍵師とかも見れてしまったので、総じてここはガーデン改め保育園。

 

 

 

 

あれは全人類が産んだ覚えのある鍵師。

もういいじゃん。みんなで養おうよ。鍵師。

 

 

 

 

 

 

てか、私は岡島鍵師しか見た事が無い訳なのであれなんですけど、鍵師って全般的にあんなにあかちゃんなの?今のところ、私の記憶に残っている鍵師の姿全部あかちゃんなんだけどこれは岡島フィルターがかかりすぎているだけ?

 

 

かと言って、「よし。今日は鍵師を成人男性として見るぞ。」という意気込みはちょっとキモすぎるからおわった。

 

 

 

 

 

 

 

 

あと、すみませんあの、鍵師チュートリアルで庭師とチェス勝負する時の、

 

手。指。手指。

 

もとむさんて手指が非常に手タレ。きれいすぎるんだよね。夏に家族で旅行行った時に見上げた夜空かよ、みたいな。みたいなね。たまに星が流れるタイプの夜空かよ、みたいな。澄んだ空気と街灯の少ない田舎でしか見れないあの夜空かy(もういいよ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…………………………………。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は本当に頼むからもうちょい、ストーリーとかダンスについての感想持って帰ってこれる???!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


【総括】


当たり前だけどこう見えてTPOは弁えているから、あの建物内に居る間は1ミリも声を出さないように耐え忍んでいる訳だけど、黙って没入してるような立ち回りしておきながら、頭の中では常にこの情報量が騒ぎ散らかしてるのかと思うとめちゃくちゃ気持ち悪いので、庭師は早いところ私をこの世界から追放した方がよい。ごめんなさい。キモ語彙ブログは控えめにするので、出来れば最後まで見届けさせてください。

Unseenyouの世界でモブキャラとして生きた話。

 

イマーシブシアター"Unseenyou"に初めて没入してきたオタクが、ただひたすらに昨日の記憶を書き殴っております。

誰宛でもなく、ただ、「また新しいエンタメに辿り着いてしまった」という気持ちの昂りをとりあえず文字起こしして残しとこ。ってぐらいのライトなブログ(の割には6000文字達成おめでとうございます)になっておりますので、読まないでください(?)

 

 

あと昨日2公演観ただけの記憶なので「はいそこ解釈違いです」とか「え、そういう話じゃないですよ?」みたいな事が発生する可能性が非常に高いので、本当に読まないでください(?)

 

 

 

 

ここから先、ネタバレしかしてません!!!!!

絶対に読まないでください!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんかさぁ、やばいよやばいよとは聞いてたよ私だって。だけどさ、あの、梅棒の時もそうだったんだけどさ、「やばいけどとにかく良いから絶対に行こう」しか言ってくれない私の友達なんなの?本当に。

 

で、当然本当にやばくておしまいになるのやめてよもう。2回目だよこの感じ。また実績作っちゃったよ。信頼しかないじゃん。

 

 

まず、"イマーシブシアター"って、やんわりとしたイメージはあったけど、でもダンスを使った?イマーシブ…?はて…?どゆこと?って状態から乗り込んでるので、前日の夜なんかは本当に不安すぎてイマーシブの夢見た。ぜっったいUnseenyouの世界観とは真逆のはちゃめちゃドタバタ学園物語みたいな世界観に巻き込まれるイマーシブ夢だったからなんの参考にもならなかったんだけども。

 

 

 

 

 

 

 

 

ところで、鍵師に落ちずに帰還できる人間いる?

 

 

岡島さんの面影どこすぎ。

 

目とか。

 

あんな目で見られた事なくてこっちもつられて目つきが悪かった気がする。

 

 

 

 

 

 

居ちゃいけない場所にいてもそれとなく演者さんが誘導してくれるから大丈夫だよ!とは言われていたものの、その"居ちゃいけない場所"というものが何ひとつわからない空間だったので、なるべく気配を消すような所作で、「私は壁です。」の顔してたんですけど、

一回その"居ちゃいけない場所"にドンピシャで居てしまった時に、

 

 

鍵師に投げ飛ばされましてね。(もちろん人体には全く害がない程度)

 

 

 

 

イマーシブという現場において、こんな事を口にするのは本当に野暮な話であると重々承知の上ではあるのですが、

 

 

 

正直、神イベ。

 

 

 

 

マスクの下で「わはっ🥰」って顔してた普通に。すみません。

全然そんな力で飛ばされてないのにちょっと大袈裟に飛ばされた感じに演出したりもした(はい?)

 

だけど、全ては物語の一環であり、私は鍵師の物語を追いにいくのが目的なので、この邪な気持ちは視聴者としては本当に最悪(自戒)

 

 

いやでも、あれはもとむさんではなく完全に"鍵師"なので、鍵師に投げ飛ばされた。ということであれば人として扱われたというより、本当にめちゃくちゃ邪魔くさい腐ったじゃがいもがその辺に転がっているように見えていたんだろうなと思うので、それはそれでアリガトウゴザイマス!!!自分!!じゃがいも役やれます!!!!

 

 

 

あとあの、チェス勝負する時にバコンバコンぶっ叩かれてる時計みたいなやつ。(そないな力で叩かんでも。と思うぐらいバコンバコンやられてる)

 

来世はあれに生まれ変わるんだ。と決意したオタクは正直に手を挙げた方が良い。先生怒らないから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(^o^)ノ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

え、あのさぁ、あれだよね?

鍵師はさぁ、盗賊ちゃんのことが好きなんだよね?ラブの方で好きなんでしょ?ねえ?言いなよ。分かってるよ伝わってるよ(解釈違いだったら切腹するけど)

 

 

 

鍵師が一瞬盗賊ちゃんを壁ドンして、スルッと抜けられるとこなんかは、側から見ていてもまじどんまい。()

でも、抜けられた後、髪かき上げながら力なくその場に座り込む鍵師(だったような気がする、私の願望が入っていたらごめん)が、えーっとちょっとかっこよすぎてあんまりやめてほしい。

 

ジャラジャラとチャラチャラとめちゃくちゃイキってるくせに()ちょいダサな瞬間がある鍵師。アツい。

 

 

 

でも、最終的に鍵師と盗賊ちゃんが離れ離れになる所は本当に見ていられない。鍵師なんなんだよ…。ダサムーブから一変してその男気と正義の掲げ方なんなんだよ…。泣いちゃうよ…。やだよ鍵師のそんな最後…。

 

 

 

 

とか、思い馳せてると最後の最後に鍵師(戦災孤児の姿)が、「この世で1番なんとか(大事なとこ忘れた)な盗賊はなんだと思う?」って言いながら悪い顔して出ていくシーンとか見せられるから、

 

ちょ、おま、一瞬でも「鍵師🥺🥺🥺🥺🥺🥺🥺」ってなった私の善良感情返せよーー!!!!!!!!ってなるし、いつまでも鍵師の手のひらで転がされて生きていく運命なんだろうな。とか思う。本望。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

え、まって、いま書いてて気付いたけど、なんで鍵師なのに「盗賊」って言ってんの?

 

 

 

 

 

 

 

 

え、え、え、え、なに?え、え、なになになになに????

 

 

 

 

 

 

 

 

 

え、なに??!!!(分かんないから大声で制圧)

 

 

 

 

 

 

苛立った顔とか、貧乏ゆすりとか、目当ての物が見つからなくて人の机蹴るとか、ちょっとめちゃくちゃ横暴で乱暴な役柄故に、普段の岡島さんでは絶対に見た事がない表情を沢山されていて、

「えぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。うそじゃぁ〜〜〜〜〜〜〜〜ん。そんな顔するんだぁ〜〜〜〜〜〜〜〜えぇ〜〜〜〜〜ちょっ、ちょっと、困ったなぁ〜〜〜〜〜〜〜やだぁ〜〜〜〜〜〜〜〜」って気持ちになった。なりますよそりゃ。許して。

 

 

 

 

 

 

 

 

ていうか、うさぎちゃん可愛すぎてどうした。

 

 

庭師のガーデニング試験(?)みたいなの受けてる時、机の下からぴょこっとうさぎちゃんが現れて、目が合うと🤫ってやってくるじゃないですか?

 

 

 

あれ、心臓鷲掴まれて宇宙の果てまで投げ飛ばされた後ブーメランのように私の体に舞い戻ってくる感じとかするからちょっと落ち着いて

 

 

 

🤫ってやられた時「うんうんうんうんうんうんうんうん絶対内緒にするからねっ大丈夫だよっ私が守るからねっっっっっっ」って高速赤べこ頷きしてしまうので、その挙動のおかしさで庭師にバレる。ごめんうさぎちゃん、守りきれない可能性が出てきた。

 

 

 

ていうか、途中で"うさぎちゃんのドライヤーシーン"とかいうボーナスタイムあるの何事。

 

1回目うさぎちゃん追ってた友達が「ドライヤーシーンがある。私がうさぎの髪を乾かした。」とか言ってたから、んなわけあるかい、どう話が展開するとそんな状況になんのよ。と思ってたけど、本当にあった。すごい(すごい)

 

 

 

 

終盤の話で、庭師の手を取ってチェスの駒を動かしているあのシーン。あれはだめだ。あんな事あってはならない。

ぴょこぴょこきゅるきゅるいたずらっこなうさぎちゃんがさ、切ない顔で、動かない庭師の手を取って駒を動かしながら、自分の駒も動かして、1人二役でチェスしながら「ほらこうやってチェス、しようよぉ!」って言ってるみたいなあれ、あ。だめまって、思い出しただけで涙腺おわる。一回やめよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ごめんあと盗賊ちゃんから目を離したくない。

 

 

 

鍵師の部屋で金目の物を持っているか物色される時、鍵師に「チッなんだよなんも持ってねえな」みたいなムーブされた後、盗賊ちゃんには「えっ♡ネイルきゃわちっ♡」みたいな反応されるので、

 

 

「今月のネイル、ギラついてて良かったぁああああぁあぁぁあぁああーー!!!!!!!!!!!!」

と私の中のジョックロックが雄叫びをあげるわけですね。

 

 

 

私へ

 

ただ、冷静に考えるとこの伸び切った爪を推しに見られたという状態は全然反省してください。

 

私より

 

 

 

 

 

あとさ、最初のチュートリアルで鍵師の部屋出て盗賊ちゃんに誘導される時、「DO NOT ENTER」って書いてあるの指さしてこれまた🤫ってやってくるじゃないですか。

 

まーーーーたそうやってあなたと私の秘密結社作り上げちゃうんだからさぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

「盗賊ちゃんと私だけの秘密なの?うんうんうんうんうんうんうんうんわかった!!!!!絶対に誰にも言わないからぁねえぇえぇぇえ!!!!!!!!!!」ってその場で大声出してしまうので、バレて終了。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっとまって、魔女の話もしたい。

 

 

魔女さんさ、お顔が綺麗すぎてどうしようかと思っちゃったの。魔女すぎ。キャスティングが天才すぎ。しかもちょっとこう強気な魔女。魔女っ子ドジっ子メロきゅるり〜んみたいなタイプの魔女じゃなくて、もう、魔女なの。(伝わらなさそう)

 

 

魔女さんといっしょにスパイス作りしたのうれしかったな(5歳)

 

いやでもあのスパイス作りが、結構1番"物語の登場人物になっている"感があってあそこから没入感増した気がする。

 

 

 

 

あと、庭師とうさぎちゃんの最後のシーンで、魔女がそっと2人から離れた所でめっっっっっっちゃくちゃ切ない顔でどうにもならない現実を受け止めてる時のあの魔女さんのオーラがやばい。魔女さん。魔女さんの物語追いたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あと修道女さんはさぁ(全員語る気)

 

 

それはそうなんだけど、最初から最後まで修道女だったな(それはそう)

 

憲兵とのメロドラマが繰り広げられているって噂に聞いたので、見たい。見させていただきたすぎる。

 

 

うさぎちゃん追ってたからストーリー知らぬまま、気付いたら"憲兵さんが魔女の部屋で横たわってて、それを看取っている修道女"という構図が突然目の前に現れるし、その隣の部屋では鍵師が最後のめちゃくちゃかっちょいい立ち回りしててそっちも見たいしで、あの瞬間のあの一人暮らしのワンルームぐらいのスペースで起きてる情報量結構えげつなくて大好きと思いつつ、修道女さんが、最後ウィンプル?被り物を脱いで、憲兵に会いにくるっていう、そのうーーーーーーーわ!!!!!!!!まじかぁーー!!!!!!なにそれーーーーー!!!!!!!っていう展開。意味わかんない。流石にちょいと気が狂いそうになっています(手遅れ)

 

 

 

 

 

 

 

 

いや、というか、憲兵さん顔が良すぎてさすがにどうだろう?(?)

 

 

一見、飲んだくれのどうしようもない男なのかと思わせておいて、戦争の記憶に苦しむめちゃくちゃ辛いバックグラウンド抱えてる人らしいじゃない?(追えてないのでこの辺りはまだ未知)

 

修道女さんに対してのあたりだけ最初から何となく優しいの、気になりますね。

 

 

たださ、あの顔の良さで「金貸してくんね?」とか言われるとねぇ?『い、い、いくら??!!!いくら必要なの???!!!』って心の中で貢ぎ癖女の人格が出たオタク、私だけじゃないでしょ。

 

 

 

ポーカーのシーンではディーラーの盗賊ちゃんに目配せで悩殺されるため、目が足りず追加発注をお願いしたところです。

 

 

 

 

 

 

 

 

で、庭師さんなんですけど。

 

あの、チュートリアルでさ、鍵師に注射打って洗脳して、鍵師が部屋出て行った後、ものすんッッッッッッッッごいドヤ顔で我々を見てくるじゃないですか。

 

 

あれゾゾゾゾゾゾZOZOTOWNッッッッッッてします。(台無し)

 

 

わたくし、鍵師の中の人が、推しですから。

目の前で推しが何らかの注射を打たれ、完全に洗脳され、覇気を失った顔で部屋を後にするのをただ見ている事しかできないという地獄。

 

そんな私たちをあんな目で見下してこようもんなら、「こんっっの、庭師めぇーー!!!!!私たちの岡島をどうするつもりだぁぁぁーー!!!!!!」という人格が傍らに出てきてしまうのですが、ただ、あの目に見つめられると全く身動きが取れないというのもまた事実。

 

目を逸らすこともできなくてめっちゃ怖い。

 

 

放心してる私たちを手招きして、やれ帽子を取れだの時計を選べだのどこの国王様ですか?みたいなムーブかましてくるんですけど、順応に従うしかない自分たちの姿、多分あれ、はたから見たら全然洗脳されてるよね。

知らない内に洗脳されちゃってんだ。こっち側も。こわ。

 

 

 

 

 

 

 

画家さんはさぁ、

 

あの物語の支柱ですよね?絶対画家を追う回作った方がいいよねわかる。

 

チュートリアルの魔女の部屋で「駅まで送ってってやんな」ってなる所、『え、駅??!!この建物内に駅なんてあった???!!!』って絶対初見勢が一度はパニックになるであろうポイント好き。

 

駅とされる所に着いた瞬間、ちゃんと駅になるからすごい。あの建物の可能性、無限大だな。

 

 

画家さん、最後に戦災孤児の鍵師に詰め寄られて、「絵は人を悲しませないと思ったからだ」『ちがう、人を救えると思ったからだろ!!!!!!!』って食い気味に怒鳴られる所、見ていてとても切ない。

 

 

挙句に鍵師に絵を盗まれて(本当最低だよなんなんだよあいつ)、力なく笑った後に覇気のない目で我々を見渡す所、画家さぁぁぁぁああぁぁぁぁあぁぁぁんんんんんんんんんんうわぁあぁあぁぁぁあ何と声をかけるのが正解か分からないよぉおぉぉおぉぉぉぉぉぉおぉぉぉお!!!!!!(声はかけないでください)

 

 

 

 

 

 

 

てか2回目の観劇で「うわ、すご」って思った瞬間の話なんですけど、憲兵チュートリアル中、途中で憲兵の目線が我々の背後に向いて『あれはっ…?!!』みたいなムーブする所あるじゃないですか、あの時憲兵の視線の先追うと、ちゃんと通りすがりの鍵師が居るのすごいなと思って。

 

鍵師がちょっとでも歩くの早かったり遅かったりしたらタイミングが合わない訳だけど、あれもただ何も考えず歩いてる訳ではなくて、鍵師のチュートリアルは鍵師のチュートリアルで物語が進んでて、その中で別の物語と別の物語が寸分の狂いなくしっかり合流する瞬間があるっていうのが

イマーシブってよく出来てるなぁ。最初に考えた人、理系?

 

 

 

イマーシブど素人の新鮮な感動体験でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

てか今やっと公式サイトのキャラクター説明とか相関図とか読んだのだけど、これは絶対に行く前に情報としていれておくべきだった。勉強不足オタクやめたい。失敗は次回に活かす。PDCA回してこ。

 

 

 

この話の全ての正解を知っている人が仮にこのブログをここまで読んでしまった場合、「めちゃくちゃ見当違いで草」みたいな事思われてるのかなぁ。悔しいなぁ。解像度上げていきたいので、また行きます(財布握りしめて走り出す絵文字)

Protea*と書いてスペースマウンテンと読みたい。

 

 

………はい?

 

出落ち。みたいなタイトルですみません。今回これが言いたかっただけのブログです。

 

 

 

みなさんは、スペースマウンテンをご存知でしょうか。

 

日本人ならきっと誰もがご存知でしょう。

ディズニーランドの。あれです。今リニューアル工事中のね。あれ。楽しみですね。リニューアル。三半規管が壊滅的に弱い私でも乗れるのかな。大丈夫かな。

 

 

 

 

 

旧スペースマウンテンのアナウンス、覚えてますか?

 

 

「スペースマウンテンは、暗闇をハイスピードで急旋回、急上昇、急降下、急停止する、スリリングで揺れの激しいジェットコースタータイプのアトラクションです。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これ、Protea*の話?

 

 

 

 

 

 

 

オタクを乗せたロケットが、Protea*というレールに乗せられて、底なしの沼という暗闇をハイスピードで急旋回、急上昇、急降下、急停止。

 

してんな。って思って。

 

スリリングで揺れの激しいジェットコースタータイプの人生に。

 

なっちゃってんな。って思って。

 

 

 

 

 

そう。ただそれだけなんですけど。

ビックサンダーマウンテンでもスプラッシュマウンテンでもなくスペースマウンテンなんすよね(なんすよね)

 

 

 

だっておかしいよね?

私のツイートがTLに流れてきている方達に問いたいんですけど、異常なスピードで急降下したよね?わかる。

 

 

 

あのー、ただこれって、これってね?私の沼落ちスピードが速すぎるだけなのかな?って、私個人の特性として沼落ちのスピードやら落ちた沼の深さやらが異常すぎただけなんかな?って思ったんですけれども、最近本当に自分の周りを見てみると"一度Protea*を浴びた人間は誰も彼もが垂直に沼の底に突き刺さってしまって"いて、ちょっと何が起きてんだかわからん。こわい。

 

 

 

5月さんなんてもう火を見るよりも明らかに毎日「泰成𝓑𝓘𝓖 𝓛𝓞𝓥𝓔」と書かれたでかい旗振り回してるし、はねぴは「私って本来こんなはずじゃないから」とかぼそぼそ呟きながら箱ライブの購入画面開いてるし、かめさんなんて文末にアスタリスクが付いてしまうんだぞ。こわすぎるだろ。

あとこれ本当新キャラなんだけど、有明のフリラにもう1人いつも遊んでる友達連れてったんですよ。Twitter上では、おもちさんと言いますが。

 

 

 

おもちの最新のツイート

「はやとくん夢に出てきてほしくて寝る前にTikTokやら見てるけどまだ出てきてくれない」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おまえも落ちてんのかよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうしたってこんな早いの?全員wwwwwwwwwwwwwwwwww

 

訳がわからんwwwwww

 

ただ総じて"Protea*が良すぎるのが悪い"という事だけはいつもわかる。

 

 

 

大好きな友達たちが揃いも揃って全員同じ所にいるなんて、こんなに幸せで楽しいことはない。

だから本当にこんなに魅力的なProtea*さんありがとう!!!!(特大フォント)

 

 

 

 

 

しかしながら、Protea*を浴びた翌日はそれなりの後遺症にも襲われます。

職業上、色んな人の名前に触れる機会が多いので、そういう時に限って「岡島さん」とかが現れると、途端にキーボードを打つ手が「おおおおおおおおおおかじまくぁwせdrftgyふじこlp」となるわけなので、本当に用法容量は守りたい。

 

 

 

 

 

そろそろ気になってきたんじゃない?みなさんも。

こんっなにどかどかと、あれよあれよと言う間に、オタク達が引き摺り込まれていく様を見ているそこのあなたもさ。

 

ね。

 

おいでよバイプロテアの沼。

 

 

 

 

セーフティバーは、がっちり閉めてね。

どうせ意味ないんだけどさ!!!!!!!(大笑顔)

バイプロテアが私の人生に入り込んできたという話。

これは、私がProtea*という世界に引き摺り込まれた経緯、その他諸々の感情などを書き殴っただけの備忘録です。

 

読まなくていいです。

でもちょっとだけProtea*気になるな。って思った方は、ぜひ、読んでもらえると、もしかしたら人生が豊かになるチャンスを掴めるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

時は、2024年9月15日。

 

私と5月さんは超特急の現場前にタイ料理を食べる為、新橋にいた。

(5月とHALは"超特急と行く!JAPAN EXPO in THAILAND"で出会っており、いつまでもタイの思い出を引きずる言わば"タイ亡霊"の為、事あるごとにタイ料理屋に行きます。)

 

 

 

 

 

私たちは。

タイ料理を求めて汐留シオサイトを、ただ歩いていただけ。

 

汐留シオサイトは道。私たちからしたらただの道。公共交通機関

 

ふつーーーーーーーに!!!!!歩いてた!!!!だけなのに!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 『『こんにちは!!!!!!!!(キラキラエフェクト150倍マシマシで)』』

 

 

 

 

 

 

 

めちゃくちゃかっこいい顔の良い二人組が声かけてきてくださって、確定演出。

のちに分かる、あれは飯泉遥斗(いいずみはると)くんと、立嶋迅留(たてしまはやと)くんだったと。

 

 

 

 

 

『よかったら、どうぞ!』

 

チラシをくれた。

 

 

 

 

 

 

"Protea*……………?????"

 

 

 

 

 

「な、なんて読むんですか…?」

 

『"バイプロテア"って読みます!!今なら無料でツーショ撮れるんで!!好きな男選べます!!』

 

 

好きな男選べます…wwwww

選ばせていただいた上に無料なの、いくらなんでも私たちの世界では聞いたことない福利厚生に困惑。(私たちは平然と、全48種(の内、推し1種)ランダムとか打ち出してくる世界を知っている。)

 

 

 

『この後、またライブするんで!その後でも撮れます!』

 

「が、がんばってくださーい…!私たち今からご飯食べに行くので…!」

 

 

 

 

 

 

 

 

一旦退避。

 

一旦タイ料理屋に退避。

 

 

 

 

 

 

で、タイ料理食べながらさっきもらったチラシ眺めて、

 

 

 

「…………………どう思う?」

「…………うん。……ね。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「「行く?」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

総意。

 

 

 

 

 

まだ時間あるからゆっくり食べようと思ってたパッタイめちゃくちゃ急いでかきこんだ。

 

 

 

と、いうのが、私とProtea*の出会い。

もう正直ここまではかなりトントン拍子。

 

 

いやでも私たちだって伊達に生きてないからさ、こうやって路上ライブしてるアイドルさん達にチラシをもらった経験ぐらい他にもあるわけ。あるけど、その度に足を動かしていたかというとそんな事はなくてさ。つまり、"声をかけられたからと言って、いつでもホイホイとついて行くようなオタク"ではないのだよと、いうことだけは何度でも伝えたい。(誰に。)

 

 

 

じゃあなにがそんなに私たちの足を動かしたのかと言われると、もうこれは"運命の歯車が噛み合った"としか〜。としか言えない〜。

 

 

 

 

 

私たちはあくまでも通行人AとBなので控えめに後ろの方でフリラを見てたんですけど、『後ろの人たち!!前に!!来てください!!!』と呼びかけられるわけ。えぇ…。でもそんな近くでProtea*さん浴びたら眼球割れちゃうかもじゃん…どどどどうしよう…(ピグレット)

前に詰められずオドオドしてたらそれでもステージ上から『前に!!!!来てください!!!!!!』と呼ばれるので、圧に負けた。今思えば、あのぐらいの圧で呼びかけてくれた方が「い、行っていいんだ…!」になれるので圧力は大事。あの時、後方ブロックの子羊たちに丁度良いめの圧力をかけたのが岡島源武(おかじまもとむ)くんである。彼はこの後このブログ上にめちゃくちゃ登場する事になる。なぜとは言わないが。

 

 

 

 

 

 

 

ていうか、なんかシンプルにパフォーマンスのクオリティが高くないですか?フリー…?フリー…ライブ…?無料って事…?無料っていくら…?え、もしかしてすごいもの見ちゃったんじゃない…?

 

放心状態になっていた私たちの元にパタパタパタッと言う足音付きで駆け寄ってくる1人の小動物。(1人の小動物)

 

 

 

 

 

 

 

え。

 

 

 

 

目が大きい。

目が走ってきたかと思った。

 

 

 

 

 

 

『初めましてですよね!!!よろしくお願いします!!!!!!!!!!!』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ちょっと眩しすぎるか。

 

 

 

 

 

 

 

 

"目の正体"は、大塚琉司(おおつかるいじ)くん。

 

『この後、写真も撮れるので!よろしくお願いします!!!!!!!』

 

なんか、ほんと爽やかすぎて嘘みたい。今だに鮮明に思い出すことが可能。脳裏に焼き付いて離れない。あの時のるいじくんは確実にカルピスのCMに出ていた。体にピース………。うん。(うん。)

 

 

 

 

 

 

 

 

いやあの、私たち、超特急の現場があるのでね…??この後に超特急の現場を控えているのでね…??そろそろ汐留を出ないと間に合わないんだよ???

 

 

だが動かない足。無言で目を合わせる私たち。

互いから感じる、(これは。ツーショを撮ろう。話はそれからだ。)という堅すぎる意思。あっという間に特典列に紛れ込む通行人AとB。

 

 

 

 

スタッフさんに『誰と撮りますか?』って聞かれても名前がわからないから、「あ、あの、黄色っぽいシャツ着てるあの、かっこいい、あの人、」とか言ったと思う。

せっかく先ほどチラシをいただいたので、はるとくんと撮ってもらいました。

 

『えー!!!うれしいーー!!!なんで来てくれたんですかー!!!!軽率に???軽率に???』

『えー!!!ネイル紫だー!!!!かわいい〜〜〜!!!僕のメンカラ紫なんですよ〜〜〜〜〜!!!!』

『また会いましょう!!!!絶対絶対!!!!』

 

めちゃくちゃ喋る大型犬ギャルだった。可愛すぎる。

 

 

 

 

あ、これは怖い話なんですけど、

私ね。

 

この日、小網神社で紫守を買ったんですよ。

 

紫守ね。紫の。お守り。

 

紫守を買ったその足で汐留に行ったら、メンカラ紫のはるとくんにチラシをもらい、こんな事(こんな事)になった。

 

 

 

 

 

まじか小網神社

 

 

 

 

 

 

えげつない即効性なんですけど。

 

 

でも今思うと、少しでも興味がありそうな通行人が通った時のはるとくんのセンサー、本当にすごいなって。こないだ行った大宮のフリラでも、小学生の集団に声かけて「え〜?Xやってる〜?やってない〜?そっかぁ〜〜〜………」とかやりとりしてんの見たけど、はるとくんに声かけられた小学生女児達の"初恋の目"。私は見た。わかる。わかるよ。銀髪の王子様が目の前に現れると思わないよね。おめでとう。君たちの将来ははるとくんに委ねられたよ。お家に帰ってからお母さんに「銀髪の王子様がいてね!!!」って話しても「なに…?いるわけないでしょこの世にそんなに顔の良い銀髪が。」と嗜められるので「いたもん!!!本当にいたもん!!!!!」というトトロ会話(トトロ会話)が繰り広げられたに違いない。お母さん、顔の良い銀髪、現世にいますよ。

 

 

 

 

 

 

そんな形で、Protea*に出会った私はいま元気に緑のペンライトを振っています。

 

 

 

 

フリラの最後の挨拶で『僕たちを推して絶対後悔させないので!!よろしくお願いします!!!!!』と言った男、彼がメンカラ緑の、そう、岡島源武である。

 

 

 

 

フリラが終わり、超特急の現場にも無事に遅刻し(遅刻したんだ)、家に帰ってきてからも、「Protea*すごかったなぁ。」という感情と同時にずーーーーっと脳内でリピート再生されている『僕たちを推して後悔させないので!!!!させないので…させないので…させないので…(エコー)』

 

 

 

響いたんだよなぁ。忘れられなかったんだよなぁ。5月さんと「え、誰推し?誰推し?」とかキャッキャしてる時もずっと私の頭の中でイマジナリーもとむが『後悔させないので!!!』って語りかけてくんの。やめてよぉ。

 

 

口では何とでも言えるけどさ。

でも、あの時Protea*から感じた気迫を思うと、岡島源武をミリしらな私でも「あ、この人、口から出まかせで言ってる訳じゃないんだ」と思えたんですよ。"マジ"じゃん。て。

少しでも自分たちに不安があれば絶対に言えないであろう一言を大都会東京のど真ん中で力強く言い切ったもとむくんを見て、

 

「あ、この人たち、どこまでも連れてってくれるやつだ。」って思ったわけなのです。

 

 

 

 

 

汐留フリラ終わってからしばらく、Protea*の楽曲聞き漁っちゃったりして。なんかいつのまにメンバーの顔と名前一致できるようになっちゃったりして。5月さんとLINEしながら「なんでうちらはこんなにProtea*の情報知ってんだよ」とかたまに我に返ったりして。

 

 

 

そんなある日、Protea*公式X (フリラでツーショ撮ってもらう為にフォローした)から「岡島源武が梅棒に出る」という情報を得た。

 

梅棒…?

 

まって。

 

知ってるんだけど。私。梅棒って知ってるんだけど。

 

いつも遊んでるオタク友達が2人ほど梅棒の沼泳いでんの知ってるんだけど。

 

あの梅棒…?

 

なんかいつも2人が「とにかく梅棒を見ろ。」とか言ってるあの梅棒なの…?

 

 

 

 

 

 

 

あの梅棒でした。

 

 

 

 

 

 

ふ、ふーーん、で、でるんだー(^^;;

梅棒…?分かんないけど、なんか、出るんだー(^^;;

 

 

ここで梅棒見に行ったら私いよいよだなと思ったのでしばらく抗っていたんですけど、なんか、もとむくんが常々色んなSNSで「絶対に見て欲しい!!!!!今この文章をここまで読んでくれてるあなた!!!あなたを待ってます!!!!」って言うから。さ。

 

 

 

あなた…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私かぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(大の字)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ってなっちゃったんだよね。

 

もとむくんのSNSを嬉々として読んでしまっている時点で、ここにおける"あなた"は流石に私だよなって思っちゃったんだよね。

 

 

 

行くと決めた時12/3。すでに公演始まってたから、すぐ5月さんに翌週のチケット取ってもらって、出た席が5列目。

 

なんでだよ。

 

なんでこんな思い付きで取ったのにそんな良すぎる席来ちゃうんだよ。

 

 

あと、私たちが梅棒行くって言ったら梅棒オタクの2人も同じ日にチケット取ってて「来ちゃった🎶」みたいな感じで現地合流した。

なんでだよ。すごいな梅棒。

 

 

 

 

でも梅棒自体、私からしたらなんのこっちゃ分かっていなかったから。「とにかくダンス。セリフは無い。だかとにかく良い。」という情報しかもらえてないから。これから何が起こるか分かってないのよ。でも、すでに梅棒を浴びたことのある3人はこれから起こる何かを理解しているからさ、「まぁもう、何も考えなくても絶対良いから大丈夫だよ。」みたいな。

 

怖いよ。

それって、「大丈夫大丈夫みんなやってるから大丈夫だよ楽しいよ。」で薬物勧めてくる時のやり方じゃん。怖いよ。何が起きるんだよこれから。

 

 

 

 

 

恐怖の気持ち冷めやらぬまま、無情にも始まってしまうクリス、行ってきマス!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

終演後の私「うん。おわった(色々)。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

てかさ、サマンサちゃんなに?

 

女装は流石に言っといて?嘘じゃん。

 

サマンサどセンターポジだったんだけど私。

 

もとむくん(女装の姿)が出てきてから、体感5秒ぐらい何も考えずにもとむくん(女装の姿)を凝視しててさ私。

 

5秒後に「…………………えぇ!!!??!」って声出ちゃったの。やめれる?静かにしな?

 

あり得ない可愛さとクオリティの高さ。なんかあり得ないぐらい可愛い。なんかもうすごくどうしよう。ってなった。

 

 

そもそも、トナカイになったり、配達員になったり、郵便屋さんになったり、木になったり、

ちょっとまって、岡島源武、出過ぎ。

ずっと出てるやん。ずっと居るやん。なになになに。知らない知らないそんなに出るって知らないんだけど。ちょい役、みたいな。モブ、みたいな。エキストラさん、みたいな。そんな感じの理解だったのだけど私。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だから3日後に追い梅棒した。

 

 

 

 

 

行くしかなさすぎた。

 

 

なんか、梅棒界隈では「1公演みたら確実にもう1公演観たくなるので、帰り際にその足で追い梅棒ができる"リピーターチケット"というものが存在する」とか言ってたんだよな。梅棒オタクが。

 

 

怖いね。梅棒って。確かに。あれは一回では無理だ。情報量が多すぎる。情報量多いけど、「なんかもうとにかくめちゃくちゃ良かった」という情報だけ。覚えてます。

 

 

その後も、「大阪公演行きたい。」「まって名古屋。行きたい。」「あり得ない無理。」とかずーーっとわめいてたな。公演日に衝動で新幹線に飛び乗ってしまうのを防ぐためにわざと前の日に仕事溜め込んで帰ったりしたもんな。自我をコントロールできなくなっちゃってるじゃん。こわいな。

 

 

 

 

 

 

 

なんやかんやあって、5月さんに「私。多分。終わった。」という報告をしたのち、年末のProtea*大忘年会に至る。(あっという間に箱ライブまで行っちゃってんだ。)

 

 

 

これが私たちにとって 3ヶ月ぶり2度目の、夏のフリラ以来のProtea*である。

 

 

 

初めての現場。勝手がわからない。とりあえず会場の1番左端の隅っこを我々の拠点とする。

 

息を潜め、声をころし、ソワソワしてる内にProtea*が出てくる。

 

 

やばい。

 

大パニックでキンブレが光らないwwwwwもとむくん見たいのに、全然緑に光らない、大パニック。

 

 

完全に一曲見逃して草。

これが初現場の洗礼か…。

 

 

無事にキンブレが緑に光った所で、改めて正面を見る。

 

 

やばい。ステージが近すぎる。

 

 

あり得ない距離感でキラキラ男7人組が歌って踊っている。やばい。ステージが近すぎる為、自分が下がるしかない。だが初手で左端隅っこに陣取ってしまった為、これ以上下がれる余力はない。壁にめり込むしかなかった。

 

なんか横見たら引くほど泣いてる5月いるし。分かるけど。泣くけど。5月が泣きすぎてて私大笑い。情報量多いて。

 

 

 

ていうか、Protea*が立つステージとして五反田G6はあまりにも物理的に狭すぎるな。

 

もとむくんが両手両脚伸ばしたら壁突き抜けて、"大きくなったアリス"みたいな事にならん?

 

 

もとむくんの両手両脚が収まるそれ相応の箱をご用意いただく為には、ファンが私1人増えた所で微力すぎるので、私と5月の共通の友人、そう、あの梅棒オタク2人をフリラに連れて行きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いや、ちょっと目離した隙に2人ともなんかめっちゃ沼に落ちていて、え?

 

 

 

 

 

 

新規特典のツーショ無料券のみならず、当たり前のように特典券買い増してるし、なんか翌日には出村香月(でむらかつき)くんのトクポ買ってる人もいれば、綾瀬いぶき(あやせいぶき)くんのフリラに1人で足を運んだ人もいる。

 

 

 

恐ろしい。

 

 

 

Protea*、恐ろしい。

 

 

 

今や、毎日朝から晩まで私たちのLINEが動き続けていて四六時中誰かしらが「バイプロテアぁ〜〜〜〜〜ちょっと〜〜〜〜〜良すぎ〜〜〜〜〜〜〜」とか言ってる。

 

 

 

これを"人生が豊かになった"以外になんと言う…?

 

 

もとむくんが『人生を豊かにします!!後悔させません!!!!』って言ったあれを信じて付いてきたこの数ヶ月、言葉の実績としてあまりにも大成功を収めていない…?

 

 

 

だから今こんなブログをここまで読んでくれたそこのあなた!!!!!!!!Protea*(バイプロテア)を!!!!!見て!!!!!聴いて!!!!!見聞きして!!!!!人生が豊かになるかどうかは私たちのTLを見れば分かる!!!!!!豊かすぎて最近手に負えない!!!!!全員「ちょっとまってよ…なんでこんな事になったの…」って言いながらProtea*からの供給に抗えずにいるんだから!!!!!!!!

 

 

 

 

いやあの本当に何回も言うけど、私たちそんなになんでもかんでもフットワーク軽く滑り落ちるタイプのオタクじゃないからね?(わかったよ)

 

ただ最近、恐ろしいほどに化粧ノリがよい。あとみんな瞳の奥キラキラしすぎ。月刊ちゃおかよ。(月刊ちゃおかよ?)Protea*浴び始めてから肌ツヤ良くなっちゃってんのよね。IPSAも恐れ慄くよ。

 

 

あと各々が各々に対して、「ねぇ私〇〇のそんなに楽しそうな顔見た事ないよ」って言い合ってる。いや今までも相当楽しそうな顔の人生ではあったよ確実に。でもそれらすらも凌駕するレベルの圧倒的なハピネスチャージプリキュア

 

Protea*は"友達のまだ見たことない顔"を引き出してくる。

 

グループの肩書きとしてちょっとかっこよすぎるよね。「友達と登って、恋人と下りてきた。(スカイツリー)」みたいな。「結婚しなくても幸せになれるこの時代に、私はあなたと結婚したいのです。(ゼクシィ)」みたいなね。

 

 

 

 

 

うん。(うん。)

 

 

 

 

 

 

 

Youtubeで「Protea*」を調べてみるとProtea*がProtea*になるに至った奇跡みたいなオーディション動画が見れます。合宿審査って。いいよね。モー娘。世代だからさ。合宿審査って大好き。

 

もちろんおすすめは「episode7 歌いたい」

 

岡島さんはこの回について『本当に黒歴史。見ないで見て見ないでください』って言ってるのよく聞きますが。すでにサムネが物語っているので、心して見てください。

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- YouTube

まぁ本当にこの回で岡島源武の人間性みたいな所が、全開に出ているなと思うので、本人がどんなに黒歴史と称しても、絶対に見た方が良い。そこに関してだけはもとむくんの言う事聞かなくていい()

 

 

因みに5月さんはこの回で川村泰成(かわむらたいせい)くんに完全に落ちたそうです。彼女もまた、あり得ない程に人生が狂わされているのである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と、いったかんじで。

2025年が明けたと同時に楽しいことが起きすぎた。今年ってまだ1ヶ月しか経ってないの流石に嘘かな?5年分ぐらいの密度に感じるのだけれども。

 

 

なんかもう一生分Protea*を楽しんじゃったんじゃないかとすら思えるレベルで毎日楽しいんだけど、きっとこれからもまだまだ楽しいことがあるんでしょう…?

初地上波!!とか初タイアップ!!!とか、"初〇〇"の喜びを一緒に感じさせてくれるって当たり前じゃないしさ。本当。すごいことですよ。(語彙力の電池切れ)

 

 

Protea*に幸あれ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

アスタリスクに約束を〜〜〜〜〜〜〜